5/18(土)開催セミナー『コンテンツの魅せ方&伝え方 〜皆にとってより良いWebサイトづくりのために〜』(終了いたしました)

コンテンツの魅せ方&伝え方

坂本邦夫さん「ウェブ配色 決める!チカラ」刊行記念セミナーinAOMORI!
神森さんをゲストにお迎えし、コンテンツの魅せ方と伝え方についてお話していただきます。

お申込みは終了いたしました。

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クライアント・制作者・エンドユーザーを結ぶ
色彩コミュニケーション

デザインの現場において、色彩はどのような役割を果たしているでしょうか?

クライアント側は多くの場合、きれいに見せるということしか考えていないことも多いのですが、そもそもクライアントは色彩やデザインのプロではありませんし、制作側のディレクターや営業が色彩に精通しているとも限らず、デザインや色の専門家でない人同士で色が決められていくこともあります。

また十分な打ち合わせが行われず、情報が不足した状態でのデザインは、デザイナーにとっては大きな負担となります。明確な方向が決まっていれば、それに向けて作業すればよいのですが、情報が足りなければ推測でそれを補うこととなります。そしてその推測がクライアントの意図と合っているとも限らないのです。

推測によるデザイン案作成はギャンブル要素が強く、最終的に好みに合わないというような理由でひっくり返ってしまい、無用な手戻りを生む温床になります。

そして忘れてはならないのは、成果物がエンドユーザーにどういう印象を与えるかです。クライアント・制作会社の考えた配色が受け入れられないものであれば意味がありません。

本セッションでは、エンドユーザーのことまで考えた、見通しのよい色彩とそれを決めるためのコミュニケーションに焦点を当てて、いかにすればスムーズな配色を行うことができるかを短い演習を交えながらお伝えします。

坂本邦夫 @Kunio_Sakamoto

カラー&Webデザイン フォルトゥナ代表
坂本邦夫氏130518_03_21973年、大阪府東大阪市生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。
2004年、色彩に関するノウハウをまとめたウェブサイト「基礎からわかるホームページの配色」を公開。以後、Web制作コンサルティングを主な業務としながら、書籍や雑誌などへの寄稿・セミナーなどで、ウェブにおける 色彩環境の向上を使命として活動。日本色彩学会正会員。
主な著書に『ウェブ配色 決める! チカラ – 問題を解決する色彩とコミュニケーション』(ワークスコーポレーション)、『ウェブ配色 コーディネートカタログ』(技術評論社)、『Webプロフェッショナルのための黄金則 Web配色デザインのセオリー』(マイナビ)など。
●Facebook
http://www.facebook.com/KunioSakamoto

伝えること、魅せること。なぜ企業はデザイン変更をするのか?

サイトのリニューアルなどで行われる、デザイン変更。クライアントとのやり取りに苦労することもあると思います。なぜクライアントはリニューアルをするのか?デザイン変更をするのか?
CPICloudCoreで行った事例を交えてみなさんと一緒に考えて見たいと思います。

神森勉@tstudio

KDDIウェブコミュニケーションズ SMB事業本部 副本部長 兼デザイン部GM
神森勉氏商社営業マンからDTPオペレーターへ転身し、その後Web制作の現場へ飛び込んで16年。制作会社にてコーディングオペレーター〜マークアップエンジニア〜ディレクター〜プロデューサーを経て現在に至る。主な領域は、情報設計とアクセシビリティ。
2011年 KDDI ウェブコミュニケーションズに入社。デザイン部GMとして、CPI、CloudCore デザインコンセプトの責任者としてコミュニケーション戦略およびブランド戦略、Webサイト戦略に携わっている。
●Facebook
http://www.facebook.com/tstudio

魅せるため、伝えるための「情報整理術」

Webサイトにはいくらでも情報を載せられます。
伝えたいことが増える→ページが増える→メニューを増やす→収集がつかない!!
というループに陥り、困っている方も多いのではないでしょうか。
そこで重要なのが「情報設計」。何をどの仲間にするのか、どういうラベリングにするのか…?
実際の事例を元にお話します。

蝦名晶子 @dctdesign

ディーシーティーデザイン 代表
NPO法人 あおもりIT活用サポートセンター 副理事長
蝦名晶子氏販促企画・営業企画・イベント企画・ディスプレイ企画等「デザインを発注する側」を10年経験し「デザインする側」へ転職、現在はWeb サイトや紙媒体の企画・制作や、セミナー講師・スクール講師活動も行っている。
2011年3月、震災復興に向けた青森市長のメッセージ「がんばろう、にっぽん、いっしょに青森」に感銘を受け、このメッセージをデザイン化した「ロゴマーク」を青森市へ寄贈。
2012年、NPO法人あおもりIT活用サポートセンター副理事長に就任、各種セミナーやイベントの開催も積極的に行っている。
●Facebook
http://www.facebook.com/ebiaki

お申込みは終了いたしました。

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キャンセルの方はinfo@dct-design.netまでメールにてご連絡ください。

タイムテーブル

2013年4月10日 時点で最新のものです。変更の可能性があります。
※タイムテーブルはあくまでも目安であり、当日の流れによって、調整しながら進行します。

時刻 進行 講演者
13:30 開場
14:00~14:30 魅せるため、伝えるための「情報整理術」 蝦名晶子
14:35~15:25 伝えること、魅せること。なぜ企業はデザイン変更をするのか? 神森勉
15:25~15:45 休憩(20分)
15:45~17:15 クライアント・制作者・エンドユーザーを結ぶ
色彩コミュニケーション
坂本邦夫
17:15~17:45 質疑応答、ディスカッションなど
17:45 終了