【終了レポート】〜冬のあおもりを切り取る!〜タイムラプス制作の極意@実践編

「〜冬のあおもりを切り取る!〜タイムラプス制作の極意@実践編」が終了しました!

〜日常を切り取る!〜タイムラプス制作の極意@講義編」の続編として、
2月21日(土)に青森市ワ・ラッセで、
「〜冬のあおもりを切り取る!〜タイムラプス制作の極意@実践編」が開催されました。

今回のメインは、前回参加者に「冬のあおもり」をテーマに
タイムラプス映像を制作いただき、それを当日公開するというもの。
モニターは4K再生対応のものを用意し、優秀賞には賞品の贈呈も!
また、前回登壇いただいた川井さんと三浦さんの作品紹介もありました。

※青森県の『デジタルコンテンツ制作ワークショップ開催業務』により開催しました。

川井拓也さん 作品紹介

株式会社ヒマナイヌ  代表
川井拓也さん

カジュアルなタイムラプスをはじめとして、
たくさんの映像コンテンツ発信し続けている川井さん。

Facebookの「タイムラプス部」のメンバー数は、いまも増え続けています。
今回はタイムラプス以外にも、ドローン全天球カメラを使った撮影方法や
その活用法、世界最高のタイムラプスと話題の”Dubai Flow Motion“の紹介
などもありました。

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アンケート 抜粋

●出来上がった作品だけをいきなり見ると、
特殊な技法のように感じてしまうタイムラプスですが、
川井さんの解説を聴くと、始めてみようかな、という気持ちにさせてくれます。
何を撮ればいいのかついついかんがえこんでしまいがちですが、
とりあえず始めてみることが大事なのかなぁと。
●ドバイヤヴァイ・・・予算なして!!色々表現方法があって楽しい
●これどうやってとったのっていうくらいすごい映像の連続で感動しました。
映画の場面みたいにカッコいいです。
●気軽に楽しめるタイムラプスの魅力を伝えていただいた。
また、ドバイやバルセロナのすごいやつには、さらなる可能性を感じた。
●Rob Whitworthの映像は圧巻でした。教えていただき、ありがとうございました。
●個人でタイムラプスは制作したことが無かったので、
様々な視点・観点から楽しめるものを作れる可能性を感じました。
いつか実践してみたいです。

三浦さん 作品紹介

タイムラプス映像作家(aomorigonta)  気象予報士
三浦 直さん

県内の星空タイムラプサーといえば、三浦さん(aomorigonta)。
YouTubeでは、世界中から高い評価が付けられています。

前回開催から今回までの2ヶ月の期間で、
またしても素晴らしい作品を制作いただきました。

前回のおさらいの他にも、県内のおすすめタイムラプスポイントを
参加者に配布してくださいました。

制作された4K動画を、実際の4Kモニターで観れるとあって、
三浦さんご自身もワクワクされているご様子でした。

※三浦さんのブログに、当日のレポートを掲載いただきました!

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アンケート 抜粋

●時間圧縮すると魅力が増したり、発見ができる対象物を
テーマとしてみつけられれば、とても楽しく撮影できるんだなあと実感します。
撮る本人が、撮っている間いかに楽しむか、なのかなーと思いました。
見慣れた青森の風景がタイムラプスで新鮮なものにかわったり、
東京の街並みがとても美しく見えたり。楽しかったです。
●これからも三浦さんの活躍にきたいしています!
●とにかく、きれいなタイムラプス!!いつも感動させてもらっています。
ぜひ、むつ市でもっともっと撮影してほしいと思います。
●こんなステキな映像を青森で撮れるなんてすごいです。
HDRのソフトな感じの映像も良かったです。雪原のきらめきは感動しました。
●本当にすばらしいの一言です。4Kで見られたのも貴重な体験でした。
●星空がとてもきれいでした。YouTubeも是非みたいです。
●文句なしで美しい!!

参加者 作品発表

参加者の発表では、冬のあおもりをテーマに、
複数の作品提供をいただきました。

一眼レフで長年静止画を撮影してきた方、
今回初めてタイムラプスにチャレンジされた方、
ベテランタイムラプサーなど、
各々の思いや手法、コンセプトを携えて発表されました。

作品例 紹介

優秀作品賞には、豪華賞品も贈呈されました。

最後に

タイムラプスという、時間圧縮の映像手法は、
たくさんの可能性が秘められている分野です。

景色に代表されることが多いですが、
農作業、工芸品作成、ねぶた祭など、観光・事業PRなどにも、
活用できる可能性が多く残されています。
情報発信の有効なツールとして、普及拡大していってほしいですね。

※青森県の『デジタルコンテンツ制作ワークショップ開催業務』として、
開催いたしました。