10月21日(土)イベント開催!「ITワークで青森暮らし『いなか最高!』」

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PCとネット環境さえあえればどこにいても仕事ができるITワークは、
田舎暮らしに一番近い働き方といえます。

このセミナーでは、

  • マイクロソフトが取り入れる働き方改革の事例
  • Uターン起業家の実例
  • リモートワークで青森に暮らすエンジニアの実例
  • ITワーカーだからこそできる、地方での副業の実例
  • なぜ、Uターンしたのか
  • Uターンしてどうなったのか、どう思っているか
  • 青森暮らしのススメ

など、実際のUターン経験者から聞くことができます。

セミナー終了後、『あおもりITひとつなぎ交流会』を開催します。
青森県のIT起業経営者や、Uターン・移住経験者が多数参加予定。

ぜひ交流を深めてみてはいかがでしょうか。

※当イベントは、青森県の「平成29年度 IT起業家創出事業」を当法人が受託運営して開催します。

参加申し込みはこちらから
  • タイトル:ITワークで青森暮らし『いなか最高!』「働き方」と「思い」を語る
  • 日時:2017年10月21日(土)13:30~16:40(交流会17:00〜18:50)
  • 会場:日本マイクロソフト株式会社 31階『セミナールーム』
    (東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー)※地図を表示
    JR品川駅の港南口(アトレ方面)を出て、右手側方向に徒歩5分程度の場所にあります。2階ゲートで入館証を受け取ってください。遅れて参加される場合、受付担当が不在の場合などはお電話ください。(070-6951-4624)
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 講師:春日井 良隆さん(日本マイクロソフト株式会社)、福井 烈さん(株式会社ピースオブケイク)、浄法寺 朝生さん(材株式会社)、大浦雅勝さん(株式会社コンシス・あおもりIT活用サポートセンター)
  • 協力:日本マイクロソフト株式会社
  • 入館に関してビル内の2階ゲート前で、入館証を配布します。遅れて参加される場合、受付担当が不在の場合などはお電話ください。(070-6951-4624)
  • 開場13:00からを予定しています。
  • 申込締切:10月18日(水)15:00まで
  • お問い合わせ:メール:info@aoit.jp、電話:070-6951-4624(担当:本田)
  • チラシのダウンロード:チラシPDF
時刻 進行 講演者
13:30〜 開演
13:32〜13:35 青森県庁さまから開会ご挨拶
13:35〜14:15 「日本マイクロソフトの働き方改革」 春日井 良隆
14:20〜15:00 「Uターンにおける青森で就職 or 起業以外の選択」 福井 烈
15:10〜15:50 「都会っ子が田舎で暮らすとどうなるのか
~IT×大自然という生き方をする会社の話~」
浄法寺 朝生
15:55〜16:35 「変わる!人の暮らしと企業の在り方 ~東京五輪の先の青森を考える~」 大浦 雅勝
16:40 終演
参加申し込みはこちらから
締め切りました

「日本マイクロソフトの働き方改革」

2014年より、日本マイクロソフトは「テレワーク/働き方改革週間」を開催し、多くの賛同法人の皆様とテレワークの推進に取り組んできました。
そこではWindows 10Office 365Skype for BusinessTeamsを始めとする、自社のIT製品が活躍しています。社員自身がどのようにこれらのツールを活用しているのかを踏まえながら、日本マイクロソフトが進めてきた働き方改革をご説明します。

春日井 良隆(かすがい よしたか)

日本マイクロソフト株式会社 Windows & デバイスビジネス本部
プロダクトマネージャー

岐阜大学を卒業後、大沢商会を経て、アドビ システムズに入社し、その後10年に渡ってAfter EffectsとPremiereのマーケティングに専念する。
2007年にマイクロソフト初のデザインツールと銘打ったExpressionのプロダクトマネージャーとして、日本マイクロソフトに入社。その後、Silverlightを兼務し、両製品のマーケティングを統括、
2009年からユーザーエクスペリエンスやHTML5、プログラミング教育のエバンジェリストを務めた後、2015年よりWindowsのプロダクトマネージャーとなって今に至る。
趣味のロードバイクで野辺地からむつ市、恐山、薬研温泉、風間浦村を経由して、大間まで鮪を食べにいった経験あり。谷地温泉が好き。

「Uターンにおける青森で就職 or 起業以外の選択」

青森にUターンしたいが「就きたい仕事がない」、「賃金が安い」、「起業しようにも事業プランなんてない」…などを理由になかなかUターンに踏み切れない方も多いかと思います。私もかつてはその一人でした。しかし現在は都内の企業の一正社員として青森にUターンをし、リモートワーク(テレワーク)という形で自宅やカフェ、コワーキングスペースなど場所を問わずに働いています。
本セッションでは、現在の働き方をするに至った経緯と、2年間で得た知見や課題、どういった能力が必要なのかを中心にお話します。

福井 烈(ふくい たけし)

株式会社ピースオブケイク エンジニア

1983年青森県弘前市生まれのソフトウェアエンジニア。2児の父。
2006年に千葉工業大学を卒業後、日本インサイトテクノロジージークレストガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て、2015年3月に株式会社ピースオブケイクに転職し現在に至る。
これまで主にWebサービスの開発・運用、モバイルネイティヴゲームアプリのAPIの開発・運用の他、データ分析基盤の構築、インフラ・デプロイの自動化等を経験。
また、DAU数百万規模の高トラフィックを抱えるAWSの保守・運用を経験。
2015年6月より神奈川県から青森県南津軽郡大鰐町に住まいを移し、リモートワーカーとして自社サービスの『cakes』と『note』の開発・運用に携わる傍ら、最近妻が開業した、アイシングクッキー専門店『en』の手伝いをしている。
趣味はロードバイク、アニメ鑑賞、スプラトゥーン2。

「都会っ子が田舎で暮らすとどうなるのか ~IT×大自然という生き方をする会社の話~」

青森の大自然をフィールドにマーケティング事業を行う材株式会社は、「メンバーの50%」がU・Iターン。
浅草、世田谷などからIターンしたメンバーの暮らしぶりや、都会からIターンをするとどういう事が起こるのか?実践者はどう感じているのか?の紹介とともに、田舎での経営スタイル、ITと自然の関り、田舎の役割として現在の日本の課題をどう解決するのか?についてお話しします。

浄法寺 朝生(じょうぼうじ あさお)

材株式会社 代表取締役

青森県三沢市出身。2004年青森にUターンし地域課題解決型の事業を多数運営。人材育成、起業支援など県内企業のサポートを行いながら、自らも4社の経営に携わる。ウィキペディアの全ページアクセス解析や全世界での検索キーワード分析などを活用し、農産物のブランド化や加工販売、高齢者の働く場所づくり、馬文化復活など多様なプロジェクトにより数百名の雇用を産み出してきた。観光マーケティングやデータ分析・エリアのブランド化を展開する材(株)は、メンバーの半数以上がUIJターンであり、生産地にいながら専門家が働ける環境づくりに取り組んでいる。

「変わる!人の暮らしと企業の在り方 ~東京五輪の先の青森を考える~」

「働くを変える日」2017年から2020年までの毎年7月24日は「テレワーク・デイ」と位置づけられました。世界的な人口爆発、国内の人口減少、ITとグローバル化が進む中、働き方が変わるのは必然と言えます。人の働き方、企業の在り方も変革期を迎えています。自然環境に恵まれた青森こそ、最もIT技術の恩恵を受けるべきところです。2020年の東京五輪以降、青森での暮らし・仕事はどのようになっているのかを考えます。

大浦 雅勝(おおうら まさかつ)

株式会社コンシス 代表取締役
・NPO法人あおもりIT活用サポートセンター 理事長
弘前大学人文学部 特任教授

青森県弘前市出身。地方でのIT活用を目的に2002年Uターンして弘前で活動開始。2009年に県内企業を支援するWebコンサルティング会社「株式会社コンシス」を設立。
2012年には県内のITリテラシーの向上を目的とした「NPO法人あおもりIT活用サポートセンター」を設立。
2017年には総務省ふるさとテレワーク推進事業を活用し、コワーキングスペースを青森市・弘前市に開設予定。

※タイムテーブルは10月20日時点のものであり、予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。

参加申し込みはこちらから
締め切りました

『あおもりITひとつなぎ交流会』

県内のIT企業経営者や、移住・UターンしたITワーカーが多数参加します!!
「青森にUターンして仕事をしたい」「いつかは青森に移住したい」と考える都市部在住者に、絶好の交流の場を提供いたします。
移住相談や、事業提携先としてご検討ください。
青森県IT企業を中心とした、各5分程度のライトニングトークも予定しております。

※当イベントは、青森県の「平成29年度 IT起業家創出事業」を当法人が受託運営して開催します。

時刻 進行 講演者
17:05〜 乾杯
17:10〜18:00 ライトニングトーク
※1社5分程度
※この時間のご歓談は、声のトーンを落とす等ご配慮をお願いします
青森県内IT企業
18:00〜18:50 ご歓談・自由な交流
18:50 終了

キャンセルについて

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