2月10日(土)開催!「⻘森流テレワーク −地方での稼ぎ方&暮らし方−」

■こんな人にオススメ!
・ITによるテレワークやリモートワークに興味がある、すでに実践している
・東京の制作案件などを青森に住みながら受注したい
・コワーキングスペースでのコミュニティワークに興味がある
・ITで起業したばかりの方、起業しようと思っている
・ITによる地域活性化に興味がある

東京と違って地方には大きなIT企業がほとんど存在せず、個人事業・フリーランスとしてプログラマーやデザイナーを営んでいる人がほとんど。顧客の絶対数も少ないので、オセロのひっくり返しあいのような戦いを強いられることもあります。それは、都市部以外ではどの地方も似たような状況かもしれません。

ですが、このような東京への一極集中を変えようとする動きもあります。

今回は、ニアショア先として青森のITワーカーに電子書籍制作を発注している技術評論社の馮さん、沖縄県宮古島市に企業進出したリチャージの志水さんをお呼びし、地方での稼ぎ方&暮らし方、新しい働き方を考えます。

  • タイトル:「青森流テレワーク! -地方での稼ぎ方&暮らし方-」
  • 開催日時:2018年2月10日(土)14:00~17:00
  • 会場Gravity CO-WORK(グラビティコワーク)※地図を開く
    (青森県青森市古川1丁目8−2 倉内ビル3階。エレベーターはなく、階段のみです。)
  • 参加費:無料
  • 講師:株式会社技術評論社・馮富久さん、株式会社リチャージ・志水哲也さん、あおもりIT活用サポートセンター・大浦雅勝(トークセッションのみ)
  • 定員限定20名
  • 主催:青森県商工労働部新産業創造課(IT起業家創出事業)
  • 受託・運営:あおもりIT活用サポートセンター
  • 備考
    ・机のないイスのみ(シアター形式)の会場です。ご了承ください。
    ・開場は13:30からを予定しています。
    ・セッション内容やタイムテーブルは、急遽変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
参加申し込みはこちらから
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インターネットを活用した“国内”テレワークの実際[電子出版事業編]2018

株式会社技術評論社は2010年から本格的に電子出版事業に参入し、その後、各電子書店のオープンや市場拡大とともに、自社の事業を拡大してまいりました。事業拡大に伴い必要となるのが「パートナーを増やすこと」です。
今回、技術評論社が2015年からパートナーとして協業しているあおもりIT活用サポートセンターとの「テレワークによる電子書籍制作」の実状について報告しながら、そこで見えたメリットや課題、これからの可能性についてお話します。

馮 富久(ふぉん とみひさ)

株式会社技術評論社 電子出版推進室室長
TechLION メディアディレクション / MC
WebSig24/7 モデレーター

fuon

1975年横浜生まれ。芝浦工業大学卒、同大学院修士課程修了。
1999年、株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され、2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ、同誌編集長に就任。
その後、オンラインメディア立ち上げや広告事業を経て、現在はクロスメディア事業室室長として、同社刊行物の電子出版事業を中心に、電子出版を中心としたクロスメディア市場拡大に向けて積極的に取り組む。
社外活動として、電子書籍を考える出版社の会代表幹事、WebSig24/7モデレーターやTechLIONプロデューサーを務める。

南の島でテレワーク?! 宮古島ITサテライト運営と誘致活動の軌跡

島内に大学や専門学校を持たない人口5万5000人の宮古島では、若年層の流出、人口減少が課題となっています。
美しい自然という資源をベースに観光ビジネスが堅調な宮古島市ですが、地元企業の少なさや賃金の低さから、島外で学び業務経験を積んだ若者のUターンは困難なのが現実です。
私たちRe:chargeは、宮古島のインターネットインフラに着目し、Web制作やシステム開発を中心とするテレワークの楽園の設立を提唱してきました。
宮古島市によるテレワーク誘致調査事業(2016年度)テレワーク誘致事業(2017年度)を受託、宮古島市役所下地庁舎3Fをリノベーションして開設予定のサテライト・コワーキング拠点づくりに向けての活動を地域の目線でお話いたします。
また、宮古島に第一号のサテライトオフィスを開発したタービン・インタラクティブ代表の立場から、都会から見たサテライトの魅力や課題についてもシェアしたいと思います。

志水哲也(しみず てつや)

株式会社リチャージ 代表取締役
株式会社タービン・インタラクティブ 代表取締役

shimizu

1994年、広告代理店にてマーケティングとインターネットの業務を開始。
黎明期のWebサイトの企画、中部初のEC構築などを通じ、広告ビジネスにおけるWebの可能性を模索する。
1999年、Webコミュニケーションの専門企業としてタービン・インタラクティブを設立。
マーケティング、クリエイティブ、システムの3領域の専門チームからなる組織は、現在スタッフ約40名。
名古屋トップクラスのWebコンサルティング会社として、BtoBマーケティングを中心に活動を行っている。
2008年より米国へ最新のネット・広告テクノロジー視察を実施。経営、コンサルティング実務の傍ら、講演・執筆活動を通じてエバンジェリストとしての活動を続けている。
また、米国IT技術者たちのワークスタイルにインスパイアされ、自社のオフィスデザインや社員向けサービスなど「働きごこち」に着目した経営に情熱を注ぐようになり、2013年7月、沖縄県宮古島に「株式会社リチャージ(Re:charge)」を設立。
宮古島出身・在住のIT関連プロフェッショナルと共に「より自由なITワークプレースの創出」と、「ITによる地域課題の解決」のために活動を行っている。

時刻 進行 講演者
14:00〜 開演
14:05〜14:55 インターネットを活用した“国内”テレワークの実際[電子出版事業編]2018 馮 富久
14:55〜15:00 休憩(5分)
15:00〜15:50 南の島でテレワーク?! 宮古島ITサテライト運営と誘致活動の軌跡 志水 哲也
15:50〜16:00 休憩(10分)
16:00〜16:50 トークセッション 馮富久・志水哲也・大浦雅勝
17:00 アンケート記入・終演
17:10 懇親会

※タイムテーブルは1月31日時点のものであり、予告なく変更する可能性があります。ご了承ください。

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