8月4日(土)13:00開催!【青森eスポーツプロジェクト・キックオフイベント】

青森eスポーツプロジェクト

世界的に競技人口が急増しているeスポーツ
近年はアジア大会や茨城国体の種目となることも発表され、将来の五輪種目とも言われています。
日本はeスポーツに関しては遅れている状況であり、競技人口の拡大やeスポーツ団体の設立や制度化が進んでいます。
本イベントではeスポーツ業界の専門家を招へいし、業界動向や市場について学ぶと同時に、青森県の競技者も含め、将来の青森におけるeスポーツの可能性について話し合います。

キックオフイベント開催にあたり、「週刊ファミ通」編集長の林克彦さんよりコメントを頂戴しましたので、以下にご紹介します。

「”青森eスポーツプロジェクト”の立ち上げと第1回大会の開催、誠におめでとうございます。じつは私は生まれも育ちも弘前で、学生のころは、市内のゲームショップやゲームセンターに足しげく通っていました。地元弘前の友だちとゲームで遊び、ゲームの楽しさを知ったことは、いまの自分の仕事にも影響を与えています。
eスポーツは、対戦相手と腕前を競うことはもちろんですが、大会をきっかけに交流が生まれ、仲間の輪が広がったり、目標となるプレイヤーが見つかるところも大きな魅力です。ぜひ正々堂々と戦い、試合が終わったら、お互いの健闘を讃えあってほしいと思います。皆さん、思い切りがんばってください! 大会が成功することを、心よりお祈り申し上げます。」

週刊ファミ通」編集人/編集長 林克彦

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足立 靖

株式会社エンジンズ 取締役 / 大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会

アダチヤスシ
ゲーム・エンターテイメントとITやハードウェアを繋げ、新たな価値創出に取り組むビジネスプロデューサー。多数のビデオゲーム事業にプロデューサー、ディレクター、プランナーとして携わり、各種受賞歴多数。オリジナル原作のアニメーション・ゲームプロジェクトの創出を図る。

代表作「サムライスピリッツ・シリーズ」「星のカービィシリーズ」「子ども全肯定企画・キッズプロジェクト」等。

2016年経済産業省委託事業「ITベンチャー支援プログラムEXIT」メンター。2017年,2018年大阪市起業家育成プログラム「AIDOR」メンター。

小島 創

株式会社KADOKAWA 管理局 ワークスタイル&ワークプレイスデザイン部 ダイバーシティ推進課

ルパン小島

テレビゲーム総合情報誌「週刊ファミ通編集部」、DVD付きゲームコンテンツ情報誌「ファミ通WAVE編集部」、Webゲームメディア「電撃オンライン編集部」を経て、2018年4月、出版メディアの働き方改革を押し進めるべく「ダイバーシティ推進課」へ異動。また、ネット動画立ち上がり初期よりYouTube、ニコニコ生放送を使用した「動画コンテンツ・生放送番組」を多数手掛ける。古き良きコミュニティと文化を大事にしながら、日本全国の地元に根付いた「次世代のコミュニティ形成」をテーマに邁進中。

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