7月27日(土)13:00開催!【第3回 青森ゲームトーナメント「ストリートファイターⅤ ARCADE EDITION」】

青森県のeスポーツを盛り上げようと、昨年8月より始動した「青森eスポーツプロジェクト」。
昨年は8月と12月に開催し、参加した方、観覧した方共に大いに盛り上がりました。
その「青森ゲームトーナメント」の第3回大会を、7月27日(土)に開催いたします!

今回のゲームタイトルは、昨今の対戦格闘ブームは元より、日本のみならず世界中のeスポーツを牽引してるといっても過言ではない『ストリートファイターⅤ -ARCADE EDITION-』!!

同タイトルを使った大会は、日本のみならず世界レベルでの大会も開催されており、世界中にプロゲーマーという職業を生みました。
誰もが一度は耳にしたであろうこのタイトルは稼働から約3年を迎え、当初の家庭用向けから業務用向けに展開されることも話題になりました。

今回開催する大会は、青森県を軸にユニークな独自リーグ戦を運営している「あおもリーグ」の「でお」さんがご協力してくれます。
また、これからの青森県のeスポーツをさらに盛り上げてくれる豪華ゲストの講演として、ジェミニエンタテインメント・黒川さんの講演!

ストリートファイターⅤのガチなプレイヤーはもちろん、初心者・未プレイのみなさんも参加大歓迎です。
見学や観戦も可能なのでぜひ遊びにお越しください。
お申し込みはお気軽に!

※当事業は、「平成31年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業」の助成を受けて開催します。

第3回 青森ゲームトーナメント「ストリートファイターⅤ ARCADE EDITION」

・百石町第一パーク(青森県弘前市百石町14)
・ニッシンパーク弘前城(青森県弘前市元寺町小路1-4)
・したどてスカイパーク(青森県弘前市土手町38)

  • 参加者及び参加人数
    ・大会参加者 32名 12歳以上(CERO B)参加費:無料
    ・大会観戦者 30名 参加費:無料
    ※年齢は問いませんが、小学生以下は保護者の同伴が必要です。
    ※未プレイ・初心者大歓迎です!
  • タイムテーブル:13時から講演、14時過ぎからトーナメントを予定。
  • 講師プロフィール

「日本型eスポーツの未来」

9月に茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」でも「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」と題して日本全国で展開されるeスポーツですが、ゲームセンターや家庭用コンシューマー機から発展、成長した日本と、パソコンゲームの大会から発展・成長してきた海外とでは、実情や取り組み方など、大きく違いが見られます。
講演では、長年エンタテイメント業界で活躍してきた黒川氏が、先日出版した「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」の内容や世界の状況も鑑みつつ、eスポーツが盛り上がりを見せる今を語ります。

黒川文雄(くろかわ・ふみお)

株式会社ジェミニエンタテインメント

1960年 東京都生まれ。アポロン音楽工業、ギャガコミュニケーションズ(現在のGAGA)、セガ・エンタープライゼス(現在のセガゲームス)、デジキューブを経て、映像とオンラインゲームを展開するデックスエンタテインメントを起業、ブシロードコナミデジタルエンタテインメント、NHNJapanを経て、現在はジェミニエンタテインメントの代表取締役。
音楽制作や映画・映像製作、劇場映画配給、ビデオゲーム、オンラインゲーム、スマートフォンゲームアプリカードゲームなどの企画開発ビジネスに携わる。
ゲームソフト、オンラインゲーム、スマートフォン向けコンテンツは大手パブリッシャーとの協業も多数手がける、映像ソフト「ありがとうJAL747」「ANA747 FOREVER」「ATARI GAME OVER」等を手掛ける。
現在は、eスポーツ、オンラインゲーム、スマートフォンゲーム、人工知能、バーチャルリアリティ、オーギュメンテッドリアリティ、ミックスドリアティなどをテーマに研究を重ねる。
また、黒川メディアコンテンツ研究所・所長を務め、メディアアコンテンツ研究家としても活動し、エンタテインメント系勉強会の黒川塾を主宰。またジャーナリスト、コラムニストとしても活躍しニュース・ゲーム系メディアにてインタビュー記事、連載記事などを展開中。
6月20日には、ゲーム業界での長年の知見をまとめた「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」((日本実業出版社)書籍を上梓、現在話題のeスポーツの入門書として好評販売中。

ネットに於いてはオンラインサロン黒川塾も開設しており、エンタテインメントのグランドスラム達成者としても知られている。
株式会社ジェミニエンタテインメント
・Twitter:@ku6kawa230

申し込み受付は終了しました。

  • 大会方式:

最大32名による、1回戦の勝者と敗者でトーナメントを分けるダブルエリミネーション方式です。
「WINEER’S SIDE(勝者サイド)」「LOOSER’S SIDE(敗者サイド)」でそれぞれの勝者を決定後、「GRAND FINAL」では、会場からワイルドカード枠の1名を加えた、ステップラダー方式で、最終的な順位を決定します

■大会ルール
・使用プラットフォーム PlayStaition4 ※2019年7月27日時点の最新バージョンを使用
・使用モード:VERSUSモード
・対戦ルール
– 99カウント、3ラウンド制試合(2ラウンド先取)=1セットとし、2セット先取制
ただし「WINEER’S FINAL」「LOOSER’S FINAL」「GRAND FINAL」は3セット先取制とする
– 1P、2P のサイド選択については、トーナメント表準拠で決定トーナメント表左側(もしくは上側)の出場者を 1P、右側(もしくは下側)の出場者を 2P
– ドローの場合は再試合

  • ステージ・キャラクター選択:

・ステージはランダムただし「Kanzuki Beach」「Skies of Honor」「Flamenco Tavern」は除く
・両者の合意があればステージ選択可能
・キャラクター選択は基本的に任意のタイミングで両者選択
・どちらかの選手から希望があれば試合開始前にスタッフに1試合目に使用するキャラクターを報告(ブラインドピック方式)
・キャラクター変更は直近の試合を負けた側が可能Vトリガーの変更も試合を負けた側が可能とする

  • その他一般規則:

・ご自身のアーケードスティックやパッドの持ち込みは可能(申込時に申請してください)
・ゲーム内で用意されているボタンプリセットを使用する事は認めますが、連射ボタン、コントローラのマクロ等の使用は禁止とします
・試合開始前に対戦設定にてボタンチェックを必ず行うこと
・試合終了後DUALSHOCK4を使用した選手は必ずペアリングを切断すること
・スタートボタン、シェアボタンを押すことにより試合が中断した場合、選手が持ち込んだコントローラーのトラブルは、起こした当該選手がそのラウンドを失うものとします
・ただし両者の合意があれば続行も可能
・運営が用意した機材の不調などによる試合中断については協議の上、可能な限り状況を再現して試合を再開します
・試合時間や対戦呼出に遅れた場合は失格となります
・ゲーム進行に関わるバグ等を故意に使用した場合は使用した者を敗退とします
・選手のプレイを阻害する行為(他選手への罵倒、嫌がらせなど)、スタッフ指示の無視や虚偽の申告、過度な宣伝行為、その他何らかの不正、または大会進行を妨げる行為であると運営側が判断した場合、失格とする場合があります

  • 申込時の注意事項

・大会会場まで、指定の時間に自費で到着できる
・日本語でのコミュニケーションを取ることができる
・配信やWEB、SNSのほか新聞等の各種媒体で、顔出しが可能である
※参加キャンセルの場合は、info@aoit.jpまでメールをください。

申し込み受付は終了しました。

※当事業は、「平成31年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業」の助成を受けて開催します。